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お土産に喜ばれること必至☆中山道の深谷の地酒

2016/08/22

純米大吟醸中山道深谷宿「九」(キューッと飲み干したくなる旨さ)300㎖登場!

ラベルは英泉の描いた「岐阻(きそ)街道 深谷之驛(駅)」を背景にしました。
なぜ「九」と名付けたかと言うと...
中山道深谷宿は中山道六十九次のうち、江戸から数えて九番目の宿場にあたります。
宿の数も多く本陣1、脇本陣4、旅籠80軒余もあり、中山道最大規模だったようです。
商人も多く、五の日、十の日に市が立って、むしろや俵、畳などのわら製品や野菜が並んで賑わい、
手前の熊谷宿にはおいていなかった飯盛女⋆を抱える旅籠が多く、遊郭もあった事により、
江戸から出て二番目の宿を求める人で大変栄えたそうです。
 その深谷宿の中心部だったのが当蔵のあるここ仲町になり、嘉永元年1848年江戸末期創業の
当蔵の日本酒は、おそらく旅人や遊女達にも愛飲されていた事と思われます。(推測ですが)
と言う事で、江戸から九番目の宿場の「九」と、つい「キューッ」と飲み干したくなる旨さの酒
を掛けて、純米大吟醸 中山道深谷宿「九」としました。
味は遊女の如く華やかな吟醸華と、コクもしっかりありつつ喉をすぅっと流れる澄んだ味わいの
華麗に旨い純米大吟醸酒でございます。
お土産にもちょうどいい300㎖の小瓶となっておりますので、
深谷にいらっしゃってお土産に迷ったら、この歴史感じる「九」にしてみてはいかがでしょうか。
画像より実物の方がカッコイイです!
是非ご来店ください。

IMG_0175.gif
クリアケース入り¥830 (ケース無し¥760)

⋆1 飯盛女(めしもりおんな)
江戸時代を中心に宿場にいた娼婦(宿場女郎)。
その名の通り、旅館で給仕を行う現在の仲居と同じ内容の仕事に従事している者もいたが、
遊郭以外での娼婦を厳格に取り締まっていた幕府も、飯盛女に限ってはを宿場の奉公人
という名目で黙認していた。

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Photo:東白菊/藤橋藤三郎商店イメージ

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